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目尻切開のダウンタイムとは

目尻切開の単純切開法をする場合には、傷跡は外眼角のところから横に3から5mmほどの切開を行います。とても小さな傷になっていてこの場所はもともと生理的なしわが入っているところでもあるからほとんど目立ちません。
他の方法の場合でも睫毛の際にしか傷は入らないためにほとんど目立たなく治るようになっています。目の周りには真皮が薄くて血流のいいから傷はきれいに治りやすい場所になっています。

目尻切開は局所麻酔を使って15分から20分ほどで終わる簡単手術です。そこで目尻切開の手術後のダウンタイムはとても短くなっています。内出血は起きないことも多いです。
もし起きた場合には1週間から2週間ほどでなくなります。皮膚側に起きることは少なく強膜に出て少し充実したような印象になります。腫れは非常にわかりにくい部位になっていますが結膜に現れた場合は結膜浮腫というゼラチン状に見えます。
そこでめぐるしをさして数日で治まります。人によっては手術後に目脂が増える方もいるかもしれませんが、これも目薬で様子を見てもらえば自然に治ってくるので安心です。他の方法の場合でも睫毛の際にしか傷は入らないため、ほとんど目立たなく治ります。目の周りには真皮が薄く血流もよいため傷はきれいに治りやすい場所です。

目尻切開手術後の生活や痛みはほとんどありません。
術後2,3日はかすり傷程度の痛みでそれ以後は気にならなくなります。術後一週間は腫れや内出血をひどくさせないために入浴や飲酒、激しい運動は控えるようにします。そしてシャワーは当日から浴びることができます。
日常生活への復帰は当日から復帰しても大丈夫です。ただ髪の毛ほどの糸で数針縫合しているので近くで見ると糸が見えます。
どうしても気付かれたくない方や人と会う予定がある場合は抜糸まで一週間は控えるようにします。簡単に落とせるタイプのマスカラを使って目立たなくするという方法もあります。しかしせめて3日は化粧をするのを控えていただく必要があります。
抜糸後は、初めは傷に少し赤みがありますが、目尻切開手術後の半年から1年ぐらいたつとわからなくなってくるので安心です。
周りの皮膚と同じくらいの色に落ち着くようになります。まず、気付かれることがありませんが、目尻が延長された部分の目の際は傷であるので延長された部分に睫毛が生えることはありません。ダウンタイムもよく知ってから目尻切開法をしてもらうべきです。

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